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流行に左右されない眉毛とは

はじめに

 洋服には流行に左右されずに長く着られるパターンがありますが、眉毛にもそのような形があるのでしょうか。
それでは流行に左右されない眉毛をご紹介します。

眉毛の流行

 昭和時代は太くて濃い眉の方が多く、2000年頃にかけて細くて薄くなりましたが、2017年にかけて太めで濃すぎない眉が流行しています。
また眉を描くときは少しカーブをつけるのが基本とされていますが、2017年に流行しているのはそれより直線的な眉です。
そこで流行に左右されない眉毛は中間的な太さ、濃さ、アーチだといえます。
流行の要素を取り入れたいときは、眉毛の基本的な眉毛の書き方に少しアレンジするぐらいにするとはやりが変わったときにも対応できます。
また最近のトレンドでは眉のカラーは濃いグレーや黒に近いブラウンですが、これは流行に左右されない色です。

基本的な眉の書き方

 以下のように眉頭、眉山、眉尻の位置を定め、眉毛の根本にあり筋肉が少し盛り上がった部分に合わせてつなぐと自然な感じになります。
目の周りにある骨のカーブより、眉山が少し上がった形になります。

・眉頭
左右位置は目頭の真上が基本ですが、それでは外側すぎると感じる場合は、小鼻の外側と目頭をつないた線の延長線上とする方法もあります。上下位置は目の周りにある骨のくぼみと交わる位置を参考にすると良いでしょう。

・眉尻
小鼻の外側と白目の外側の延長線上で、眉頭と同じぐらいの高さ。上下位置は目頭の高さから黒目の見える部分の上端までの高さを二倍にした辺りでも良いので、似合うほうを選びましょう。

・眉山
白目の外側を上に延ばした線の延長線上で、眉の筋肉の上端が目安です。眉山は眉尻から1/3ぐらいの位置にきます。眉頭と眉山の下端をつないだ線は、水平線に対して10°の角度が基本とされていますが、目のカーブに合わせて調節してください。

終わりに

 自分で眉をうまく描けない場合、テンプレートを購入して試すか、サロンで相談すると良いでしょう。
テンプレートには流行に左右されない眉の形が多く収録されています。

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