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眉尻だけない場合の対処法

はじめに

 眉尻は目尻から少し外側ぐらいがちょうどよい長さですが、眉尻に眉毛がない場合はどのようにすれば良いのでしょうか。
この記事では眉尻だけない場合の対処法をまとめます。

落ちにくいメイクをする

 美レンジャー2017年2月16日の記事(http://www.biranger.jp/archives/260126)によると、男性500人に対して「指摘したいけれどできなかった経験のある“彼女のメイク崩れ”を選んでください」と質問したところ、「眉毛が消えていた」と回答し3番目に多い結果となっています。
眉のメイクは崩れやすく、眉尻がない場合は、落ちにくいメイクをする必要があるといえます。

眉尻を描くメイク

 アイブロウパウダーの中間色で眉山の位置に印をつけ、左右の眉山の位置が同じ高さになるようにします。
眉山と眉頭の高さに差がありすぎると怖そうな感じに見えます。
反対に眉山の位置が低すぎると、眉の上の筋肉が目立つこともあります。
現在は眉山のへの字が目立たない平行眉が流行しているので、眉上の筋肉が目立たない程度に低めにとると良いでしょう。
その後アイブロウパウダーで眉全体を描き、濃淡のブラウンを混ぜてつけると自然な感じになります。

 眉尻は汗や皮脂に強く長時間持続するアイブロウリキッドで描きます。
眉毛の輪郭から遠い中央部分から描いていくと太すぎる眉になりにくく、細い筆や薄めの色で少しずつ描いていくと、濃すぎる眉になりにくいでしょう。

 アイブロウリキッドは化粧下地の後に塗ると落ちやすいので前に塗りましょう。
皮脂や乳液でも筆先につくと筆が詰まる原因になるので、眉からそれらをふきとってから使ってください。

 ペンシルとパウダーのみでアイブローマスカラを使わない場合は、仕上げにアイブロウコートを使うと持ちが良くなります。
アイブロウコートは透明の液体で、皮脂、汗、摩擦から眉メイクを守ります。

終わりに

 眉用育毛剤・美容液をつけるときは眉尻へ念入りに塗りましょう。
また育毛成分が配合されているリキッドアイブロウも販売されています。

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