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まゆげを育てる食べ物

はじめに

食事には眉毛を構成する成分や、眉毛の発育を促すホルモンの成分のもとになる栄養素が含まれています。
この記事では眉毛を育てる食事をご紹介します。

眉毛を構成する成分

 眉毛の成分ケラチンはシスチンやグルタミン酸が多く含まれていて、メチオニンはシスチンを作る材料になります。

 100gあたりの含まれるシスチンとメチオニンの合計量が豊富な身近な食材は次のとおりです。肉は全体的にシスチンやメチオニンが豊富で、輸入牛と国産牛、豚の大型と中型、若鶏どうかなどにより差があります。
・肉、肉加工品 豚肉ヒレ、鶏肉ムネ、鶏肉モモ、牛肉ヒレ、牛肉モモ、マトンロース、ラム肉モモ、豚肉ロース、牛肉リブロース、ローストビーフ
・魚、魚加工品 かずのこ、マイワシ、シロザケ、マス、マサバ、ブリ、鮎、かます、マガレイ、グチ、丸アジ、サワラ、マダラ、サンマ、シシャモ、アマダイ、カジキ、マゴガレイ、ビンナガ、クロマグロ、アンチョビ
・乳製品 パルメザン、エダム、エメンタール、脱脂粉乳、ゴーダ
・豆類 大豆たんぱく、炒り大豆(黄、青、黒)、黄な粉、大豆(乾物)、乾燥湯葉、凍り豆腐
・穀物 小麦たんぱく、焼き麩、小麦胚芽、
・その他 ブラジルナッツ、ごま、卵

 お菓子のなかで比較的シスチン・メチオニンが豊富なものはごま入りの南部せんべいで、上記食材のうち少ないものの半分程度です。

亜鉛

 100gあたりの亜鉛が豊富な食材は牡蠣、パルメザンチーズ、ピュアココア、抹茶、豚レバー、牛肉肩ロース、たらばがに水煮缶などです。牡蠣の含有量が特に多く、上に挙げた他の食材の2倍ほどにのぼります。

ケイ素

 100gあたりに含まれるケイ素が多い食品はオート麦、ミレット、ソバ、ジャガイモなどで、オート麦、ミレットに含まれているケイ素はソバ、ジャガイモの2倍強です。一部の地域で採れた天然水にもケイ素が含まれています。

終わりに

 眉毛の成長には多数の栄養素が関わっているので、これらの食材を取り入れながらバランスの良い食事をしてください。

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